【Vol.64 YouTube動画をアップしました☺️】
- 8月8日
- 読了時間: 3分
Vol.64 セラバンドは素晴らしいツール第5弾 脚とコアの繋がりを感じる助けになる
セラバンドシリーズ第5弾は、
なかなか繋げるのが難しいと言われる脚とコアの繋がりの第2弾
基本的な股関節を動かす動作を使って、支えるコアと動く大腿骨の繋がりを作っていきますの第2弾となります。
前回の仰向けよりもからだ感覚として難度の高い"四つ這い"というポジションで股関節の屈伸運動をします。
空間で体幹のコントロールをしながら股関節を動かしていきますが、
"支える体幹部がしっかりしてこそ"股関節の動きがスムーズに起こり、コアの安定やハムストリングスの強さや柔軟性もセラバンドの負荷を加えることで増していきます。
※セラバンドの負荷に対して無理な体勢で腰や股関節などを痛めないように充分にご注意下さい。四つ這いを支持している腕や肩周りも使い過ぎないように行ないましょう。
レッスンやセッションで私の指導を受けた方、股関節や腰部に疾患の無い方、体幹を安定させながら股関節を安全に動かすという意味がわかっていらっしゃる方"(指導を受けている方)のみ自己責任のもと行なってくださいね!
上手に出来ると
◯下半身の繋がりがレベルアップする
◯コアコントロールがレベルアップする
◯股関節の動きが良くなり、脚の使い方にしなやかさや強さが増す
◯ウエストが引き締まる
◯もも前がスッキリする
◯腰痛予防
◯姿勢改善
◯高いパフォーマンスの為のからだ感覚の基礎力が高まる
◯ダンサー用語の"引き上げる"は"引き上がる"であることがわかる
などに繋がります!
事前に
⭕️Vol.18,及び62.63をご覧になって頂きますと、よりわかりやすいと思います!
四つ這い動作になると何だか腹を使っているかどうか分かりずらいという方、モモ前が張る方など、腹とコアの繋がりが今ひとつの方はぜひご活用下さい♪
ただし、からだ感覚的には前回のVol.62より確実に難しいです!Vol62をからだでしっかりと体感した方はぜひ行なってみてください。😊
アスリートの方々も股関節の動きはパフォーマンスアップにかなり影響しますので、この基本的な動きから基礎力を上げてみて下さい♪
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